クレジットカードの利用限度額について徹底解説!あなたの限度額を決めているものとは何?

クレジットカードの利用限度額について徹底解説

クレジットカードに加入すると、自動的に設定される利用限度額。一般的にショッピング枠の利用限度額は高く、キャッシング枠の利用限度額は低いですよね。
不況のなか、

・キャッシング枠の利用限度額がもう少し増えたら…、と思っている方
・逆に、もう少しキャッシング枠の利用限度額を下げたい!と思っている方

利用限度額への思いはさまざまあると思います。
この記事では、クレジットカードの利用限度額はどのように決められるのか、利用限度額を上げたり下げたりしたいときにするべきことなど、徹底解説していきます。

自粛ムードに不況…。こんなときにちょっと、クレジットカードでのキャッシングができたら便利だし助かるよな。
当座の危機を乗り切るためにも、俺たちにとってクレジットカードは欠かせないものになっている。ここでもう一度、クレジットカードの利用限度額についてくわしく学んでみよう!

キャッシング枠の限度額設定。年収の3分の1が一般的!

クレジットカードのキャッシング枠の利用限度額は、どのような基準でされているのかご存じでしょうか。
クレジットカードのキャッシング利用限度額は、【貸金業法】第13条の2で規定されている「総量規制」によって決められています。
キャッシング利用限度額の金額は、消費者金融会社やクレジットカードからのキャッシングの借り入れ金額の合計が、年収の3分の1以内になるよう設定されているのです。

総量規制って何?
まずは、貸金業法第13条の2を紹介しよう。
「貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合において、前条第一項の規定による調査により、当該貸付けの契約が個人過剰貸付契約その他顧客等の返済能力を超える貸付けの契約と認められるときは、当該貸付けの契約を締結してはならない。」
具体的には、本人の年収の3分の1を超える貸し付けは禁止とされているんだ。

具体的な数字を挙げてみましょう。
仮にあなたの年収が300万円の場合、貸金業者から借りることのできる金額は100万円までとなります。これは、どこからもキャッシングをしていない場合の金額です。
もし、すでにあなたがAというクレジットカードから50万円のキャッシングをしていた場合、新たにBというクレジットカードから借りられるキャッシングの利用限度額は50万円となります。
Aからも100万円、Bからも100万円というわけではないので、注意してください。

この人がAというクレジットカードから50万円借りていることを、何でBは知っているんだ?
基本的に誰が、どこから、いくら借りているのかというのは、金融業界の中には筒抜けになっていると思っていい。俺たちの借入状況や返済状況は、「信用情報」と呼ばれていて、金融会社は個人の信用情報を裏で全て共有しているんだ。
俺たちの信用情報は、CIC(指定信用情報機関)・JICC(日本信用情報機構)・KSC(全国銀行個人信用情報センター)という3つの機構で管理されている。
これらに登録された自分の情報は、自分でも閲覧できるようになっているんだ。申込書や発行手数料、本人確認書類などが必要だが、お前自分の信用情報を覗いてみないか?
ん~…。手数料がいるならやめとくわ。

一例として、スマホを利用してJICC(日本信用情報機構)のデータベースに登録されている、自分の信用情報をチェックする方法を紹介しましょう。

① JICC(日本信用情報機構)サイトにアクセス
スマホでJICC(日本信用情報機構)の公式サイトにアクセスし、情報開示請求用アプリ「JICC書類送付アプリ」をインストールする
② 空メールを送信する
「JICC書類送付アプリ」を起動し、メニューの「開示申し込み」をタップ。利用規約に同意したあと、空メールを送信する
③ 申込書を送信する
返信されたメールに記載されたURLにアクセスし必要事項を記入。その後必要書類をカメラで撮影し、データ送信する
④ 決済方法を指定する
返信されたメールに記載されているURLから、手数料(1000円程度)の決済方法を指定する
⑤ 開示書が届く
JICC(日本信用情報機構)での手続き・確認が完了すると、請求時に指定された住所に簡易書留で情報開示書が送られてくる。

総量規制の対象になるのは、【貸金業法】が適用される借り入れになります。
下記の利用は総量規制の対象外となります。

・クレジットカードのショッピング枠利用
・クレジットカードのショッピングのリボ払い
・分割払い
・ボーナス払い
・自動車ローン
・住宅ローン
・銀行のカードローン
・スマートフォン代金の分割払い
・個人事業者や法人の場合
・例外とされる貸し付け(不動産購入や高額療養費など)
ショッピング枠は対象外なんだ。ちょっと安心したな!
英会話スクールの学費やエステなど、形のないものに料金を支払う場合も、キャッシングで払わず、クレジットカードのショッピング枠で支払って分割払いを選べば総量規制の対象外になるぞ。

貸金業法が制定された経緯

何でこの貸金業法が設定されたんだろう。何か知ってるか?
基本的に貸金業法は、無鉄砲な借金を重ねる多重債務者を出さないようにするために設定されたんだ。

貸金業法とは、あなた方一般消費者や、事業を行う方にお金の貸付けを行う「貸金業者」に関する規制などを定めた法律です。
近年、多重債務者の増加が大きな社会問題となっていたことを受け、2006年12月に成立し、その後段階的に改正を重ね、2010年6月に完全施行されました。
総量規制は多重債務問題を解決するべく、「返済能力を超える貸付け」が行われないための判断基準として、定められたものです。

そういえば貸金業者って何?どういう業者のことを言うんだ?金貸し業者っていろいろあるけど、マンガに出てくるような闇金も貸金業者に入るのか?
貸金業者というのは、合法的にお金を貸す業務を行い、なおかつ財務局又は都道府県に登録をしている業者のことを指している。具体的に言うと、消費者金融やクレジットカード会社などがこれに当てはまるな。
銀行や労働金庫も住宅ローンなどでお金を貸しているよ?
銀行や信用金庫、それに信用組合、労働金庫も消費者や事業者に向けてさまざまな融資を行っているが、それは貸金業者には当てはまらない。
さらに闇金に触れるが、闇金は、財務局等に登録をせず、非合法なかたちで貸金業を営んでいるので貸金業者とは呼ばない。闇金の中にはトイチ、トサンなど、違法な金利で消費者や事業者に貸し付けを行ったり、過激な取り立てを行っている。
貸金業法はむしろ、こういった無理な貸し付け業者から消費者を救うためにできた法律なんだ。だから闇金にはできればあまりお世話にならない方法を考えたほうが、身のためかもしれないな。

自分のクレジットカードの利用限度額を知る方法

そもそも、俺の持っているクレジットカードの利用限度額がわからないことに気づいた…
自分のクレジットカードの利用限度額を知る方法を解説する。

クレジットカードの利用限度額を知る方法は、最初にクレジットカードが送られてきた際にもらえるカード発行のご案内(カード送付台紙)に記載があります。
また、毎月のご利用代金明細書にも記載があります。
こちらを破棄してしまって、利用限度額がわからない…といった方には、各種クレジットカード会社の公式サイトに案内がありますので、確認してください。

代表的なクレジットカードの利用限度額確認方法

各クレジットカード会社の利用限度額の確認方法を抜粋しました。利用限度額を確認したいときの参考にしてください。

クレジットカード会社 確認方法
三井住友VISAカード ◆電話での問い合わせ
◎ご利用案内デスク
Tel:0570-001-346
営業時間:9:00~18:00(年末年始休)
※カードをご用意の上、ご本人様からご連絡ください。
※この電話は東京・大阪に着信し、通話料はお客さま負担となります。
◎自動音声応答
Tel:0120-911-911
STEP1 0120-911-911へ電話する
STEP2 音声ガイダンスに従って、サービスコード「12」を入力
STEP3 会員番号16桁を入力
STEP4 暗証番号4桁を入力
STEP5 自動音声にてご案内します
◆Webでの問い合わせ
https://www.smbc-card.com/memx/authori/shokai/index.html
Vpassログイン後、利用可能額をご確認ください。
(利用には会員登録が必要です)
MUFGカード ◆電話での問い合わせ
◎MUFGカードコールセンター
Tel:0570-050535
Tel:03-5489-6165
営業時間:9:00~17:00(年末年始休)
※お電話の際は、MUFGカードをご用意ください。
※お電話番号は、お間違いのないようにお願いいたします。
※ご利用時期により一部ガイダンスが異なります。ガイダンスにしたがって操作してください。
◎自動音声応答
Tel:0120-117814
Tel:03-3219-6201
営業時間:24時間・自動音声応答(年中無休)
STEP1 音声ガイダンスに従って、サービスコード「1」を入力
STEP2 メニューコード「4」をプッシュ
STEP3 カード番号16桁をプッシュ
STEP4 暗証番号4桁をプッシュ
STEP5 自動音声にてご案内します
◆Webでの問い合わせ
https://www2.cr.mufg.jp/newsplus/
NEWS+PLUS(ニュースプラス)にログイン後、利用可能額をご確認ください。
(利用には会員登録が必要です)
アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・カードの利用可能額は、顧客の情報(年収、審査時の他社借り入れ等の情報)や、ご入会後のカード会員様のご利用頻度、お支払い実績等のご利用状況、また基本カード会員様の資産状況に応じて、カード会員ごとに設定されています。

他社のクレジットカードのように、一定の可能枠を設定せず、その時々の状況によりご利用可能枠は変動します。

現在ご利用いただける金額の目安を確認される場合は、カード裏面に記載の電話番号までお問い合わせください。

また、オンラインサービス
(https://www.americanexpress.com/jp/services/online-service/)
に会員登録すると、サイト内でも確認することができます。

ダイナーズクラブカード ダイナーズクラブカードの利用可能額は、顧客の情報(年収、審査時の他社借り入れ等の情報)や、ご入会後のカード会員様のご利用頻度、お支払い実績等のご利用状況、また基本カード会員様の資産状況に応じて、カード会員ごとに設定されています。

他社のクレジットカードのように、一定の可能枠を設定せず、その時々の状況によりご利用可能枠は変動します。

高額なお買い物、お支払いまでの累積のご利用が通常よりも高額になる予定の方は、「高額利用の事前ご相談サービス」までご相談ください。

三菱UFJニコス VIASOカード https://www.cr.mufg.jp/nicos/support/use/index.html
WEBサービスにログイン後、
「WEBサービストップ」>
「メニューの「ご利用可能額の照会」を押し、確認したいカードを選択のうえ「次へ」を押す>
メニューの「ご請求・利用明細の照会」を押し、確認したいカードを選択のうえ「ご利用明細表示」を押す>
選択したカードのご利用可能額・可能枠を照会
(利用には会員登録が必要です)
JCBカード https://my.jcb.co.jp/Login
MyJCBにログイン後、利用可能額をご確認ください。
(利用には会員登録が必要です)
セゾンカード ◆電話での問い合わせ
パーソナルアンサー
Tel:0120-24-8376
(音声自動応答 24時間)
※カードをご用意の上、カード番号#>暗証番号#>1300# と入力してください。
◆Webでの問い合わせ
https://www.saisoncard.co.jp/netanswer/
Netアンサーにログイン後、利用可能額をご確認ください。
(利用には会員登録が必要です)
リクルートカード リクルートカード(JCB)を利用の方は、下記URLへお問い合わせください。
https://www.jcb.co.jp/support/contact/personal/index.html

リクルートカード(Mastercard(R)/Visa)を利用の方は、下記URLへお問い合わせください。
https://www.cr.mufg.jp/mufgcard/contact/call/index.html

Yahoo! JAPANカード https://card.yahoo.co.jp/
公式サイトの「ご利用可能枠の増枠」のページ内「ご利用可能額を確認する」ボタンから確認
dカード dカード https://www1.dcmx.jp/memx/sp/authori/shokai/index.html
dアカウントのマイページからご確認ください。
※dアカウントでのログインが必要です。
楽天カード https://www.rakuten-card.co.jp/e-navi/index.xhtml
楽天e-NAVIにて確認ができます。
ショッピングの一回払いの枠、分割・ボーナス・リボルビング払いの割賦枠、カードキャッシング枠、ローンカード枠について合計でご利用いただける限度額を『ご利用可能額』として表記しております。

なお、『ご利用可能額』はお客様のご利用可能枠からご利用金額を差し引いた、ご確認いただいた時点のご利用可能な金額となります。毎月1日から月末までの1ヵ月間に利用できる金額ではありませんのでご注意ください。

au WALLET クレジットカード https://login.kddi-fs.com/auwallet/action/ss9A1A/W9A1A11Action/RW9A1A1102
au WALLET クレジットカード会員さま専用サイトTOPページのメニューより、「ご利用可能額を確認する」を選択してください。
(au IDの登録が必要です)
エポスカード https://www.eposcard.co.jp/memberservice/pc/login/login_certify_advertised.do
エポスNetマイページにログインし、「ご利用可能額を見る」をクリック。
ショッピング、キャッシングそれぞれのご利用可能額をご確認いただけます。
(利用には会員登録が必要です)
ライフカード https://www3.lifecard.co.jp/WebDesk/www/transLogin.html
現在のカード利用可能額は、LIFE-Web Desk内「現在ご利用可能額・残高照会」にてご確認いただけます。
(利用には会員登録が必要です)
セディナカード ◆電話での問い合わせ
アンサーセンター
Tel:0120-086-315
Tel:052-300-1515
営業時間:9:30~17:00(元旦休)
※一部自動音声応答サービスをご利用できないカードがございますので、あらかじめご了承ください。
※お問い合わせにはカード番号が必要です。お手もとにカードをご用意ください。お問い合わせ内容によっては「暗証番号」が必要な場合がございます。
※プッシュ回線の電話機でご利用いただけます。ダイヤル回線をご使用の場合は「プッシュトーン」に切り替えてください。
◆Webでの問い合わせ
https://ca.cedyna.co.jp/member/login.asp
会員専用Webサービス「セディナビ」にログイン後、
サービスメニュー>ご利用明細>>ご利用残高・ご利用可能額照会よりご照会ください。
※一部サービス対象外のカードもございます。
※セディナビへのログインはこちら
※ID・パスワードがご不明な方、また未登録の方につきましては、セディナビに新規登録をいただいた後にご利用をお願いいたします。
ルミネカード お問い合わせは発行元のビューカートまでご連絡ください。
VIEWルミネカード専用ダイヤル
Tel:03-6685-9000
営業時間:9:00~21:00(年末年始休)
※カードをお手元にご用意いただき、暗証番号をご確認の上ご利用下さい。
※プッシュ回線またはトーン信号の使える電話器をご利用下さい。
※電話機で番号入力ができない場合は、このままお待ちいただきますとオペレーターにおつなぎします。
※ご利用可能額の照会や請求額の照会は自動応答にて6:00~23:00(年中無休)までご案内しております。
※自動音声の場合は「1」をプッシュするとご利用可能額照会につながります。
ジャックスカード(REXカード含む) ◆電話での問い合わせ
ジャックス・カスタマーセンター(自動音声テレホンサービス)
Tel:0570-002277(東京)
Tel:0570-005599(大阪)
営業時間:9:30~17:30(土日祝休)※自動音声は毎週土曜23:00~日曜8:00を除く24時間
※ご利用の際は、カード会員ご本人様よりお問い合わせください。
※カードと暗証番号をご用意のうえ、自動音声案内にしたがってサービスコード「221」を入力してください。
※家族カード及び一部のカードはご利用いただけません。その場合はオペレーターにおつなぎいたします。
◆Webでの問い合わせ
https://www.jaccs.co.jp/icmclub/icm_login.html
Web会員サービス「インターコムクラブ」よりご確認いただけます。
インターコムクラブにログイン後、メニュー一覧より「ご利用可能枠・ご利用可能額照会」を選択してご確認ください。
(利用には会員登録が必要です)
セブンカードプラス ◆電話での問い合わせ
自動音声対応
Tel:0422-71-7701(東京)
Tel:06-6945-6603(大阪)
Tel:011-281-1331(札幌)
音声ガイダンスに従って入力してください。
会員番号を入力(16桁)>暗証番号を入力(4桁)>サービス番号「3」を入力
※ご利用の際には、本会員様のカード番号(16桁)・暗証番号(4桁)が必要です。
◆Webでの問い合わせ
クレジットインターネットサービス
JCBブランドをご利用中のお客さまは
https://my.jcb.co.jp/7cardLogin
Visaブランドをご利用中のお客さま
https://7card.jcb.co.jp/Login
にアクセスしてください。
(利用には会員登録が必要です)
イオンカードセレクト ◆電話での問い合わせ
テレホンアンサー(自動音声応答サービス)
Tel:0129-223-212(固定電話)※無料
Tel:0570-064-750(携帯電話)※有料
ショートカットキーをご利用いただくと、ガイダンスの途中でも各種サービスメニューへ移行できます。
「0」>211#(ご利用可能額照会)
ご希望のメニューを選択してください。
「1」>「1」>クレジットカード番号#>暗証番号#>「1」(ご利用可能額照会)
◆Webでの問い合わせ
https://www.aeon.co.jp/NetBranch/pathdivide.do?param=amountInquiry
「暮らしのマネーサイト」MyPageからご確認ください。
(利用には会員登録が必要です)
エネオスカード ◆電話での問い合わせ
Tel:0800-700-2711
(24時間・年中無休・通話料無料)
※お手元にカードをご用意いただき下記番号よりご確認ください。
※音声ガイダンスで「利用限度額・残高のご照会(2)」よりお進みください。
※本人会員さま専用サービスです。
◆Webでの問い合わせ
https://my.ts3card.com/webapp/ToTP01020101Action.do
「MY TS3」にログインいただき下記手順でご確認ください。
<確認方法>
1.ログインIDとパスワードを入力し「MY TS3」にログイン
2.ページ上段のメニューから「カードご利用状況」を選択
3.「ご利用明細照会」のすぐ下の「詳細」を選択
4.「ご利用可能枠」を確認
ファミマTカード ◆電話での問い合わせ
ファミマTカードサービスデスク
Tel:0120-230-553(一般電話専用)
Tel:0570-064-230(携帯電話専用)
Tel:06-7635-2699(IP電話および携帯電話各社のかけ放題プランご利用の方)
※受付時間/9時~21時(年中無休)
※音声ガイダンスに従い、下記順序にてプッシュボタンで番号をご選択ください。
【2】クレジット会員
   ↓
【1】各種照会
   ↓
【1】利用可能額照会
   ↓
3587から始まるカード番号16桁をプッシュ
※9時~21時以外の受付については
https://faq.pocketcard.co.jp/faq/show/20434
を確認してください。
◆Webでの問い合わせ
https://wis.pocketcard.co.jp/netservice/login
会員専用ネットサービスでご確認ください。
【ログイン】>メニュー【ご利用状況確認】>【ご利用可能額照会】
オリコカード https://www.orico.co.jp/creditcard/service/eorico/
eオリコサービスにログイン後、「ご利用可能額照会」をクリックしてご確認ください。
(利用には会員登録が必要です)
ビックカメラ
Suicaカード(ビューカード含む)
◆電話での問い合わせ
ビューカードセンター(お客さま相談室)
Tel:03-6685-7000
営業時間:6:00~23:00
※音声ガイダンスに従って、「1」を入力してください。
◆Webでの問い合わせ
https://www.jreast.co.jp/card/servicelist/viewsnet/login.html
VIEW’s NETにログイン後、ご利用可能額を確認できます。
(利用には会員登録が必要です)
出光カードまいどプラス ◆電話での問い合わせ
音声応答サービス(24時間受付)
Tel:0570-064-034
出光カード会員サービスデスクの音声応答サービスにお電話いただき、カード番号と#、暗証番号と#を押していただき、下記操作にてご確認いただけます。
(音声応答サービス/24時間受付)
「カードご利用状況照会」にて1と#。
「利用可能額照会」にて3と#。
※ご利用に際してはカード番号と暗証番号が必要となります。
◆Webでの問い合わせ
https://ws.idemitsucard.com/PC-IM/welcomeSCR.do
ウェブステーションにログインし、「ご利用可能額照会」をクリックしてご確認ください。
ANAカード ANAカードは加入ブランドによって問い合わせ先が異なります。
下記のJALカードとカードブランド(VISA、JCBなど)を参照ください。
JAL・JCBカード ◆電話での問い合わせ
CBオーソリセンター
Tel:0120-592-309(固定電話から)
Tel:0570-0123-03(携帯電話から・有料)
営業時間:9:00~17:00(年中無休)
◆Webでの問い合わせ
https://www.jcb.co.jp/
公式サイトにアクセスし、「キャッシング」>「各種お手続き」>「利用可能枠のご変更」ページ内の現在の利用可能額の確認「ご利用可能額照会」ボタンから
JAL・Visaカード、JAL・Mastercard、JALカード TOKYU POINT ClubQ ◆電話での問い合わせ
DCカードご利用明細デスク
Tel:03-3780-4466/06-6533-6635
営業時間:9:00~17:00(年末年始休)
または、ファイナンスコールセンター
Tel:0120-113-300
自動音声応答/24時間受付
オペレーター受付時間/9:00~17:00(年末年始休)
※会員番号(15桁)・暗証番号(4桁)が必要となります。お持ちのカードをお手元にご用意のうえ、おかけください。
会員番号・暗証番号がわからないお客さまは、オペレーター受付時間内におかけいただき、オペレーターとお話しください。
※確認方法(自動音声応答)
ガイダンスに沿って「会員番号+#」⇒「暗証番号+#」⇒「ご利用・お支払に関するお問合せ(1#)」⇒「ご利用可能額の照会(2#)」を入力
◆Webでの問い合わせ
https://www.cr.mufg.jp/
公式サイトにアクセスし、「お問い合わせ」>「各種お手続き・ご確認」>「ご利用可能額・ご利用可能枠の確認」から、WEBサービスにログイン
(利用には会員登録が必要です)
JALダイナーズカード ◆電話での問い合わせ
ダイナースクラブ オーソリセンター
※原則としてご利用額に一律の制限はありません。
Tel:03-6863-7760
営業時間:月~金 8:00~20:00、土 8:00~18:00(日・祝日・年末年始休)
◆Webでの問い合わせ
https://www.diners.co.jp/ja/index.html
※原則としてご利用額に一律の制限はありません。
JALカードSuica ◆電話での問い合わせ
ビューカードセンター
Tel:03-6685-7000
営業時間:9:00~17:30(年中無休)
※16桁のカード番号と4桁の暗証番号をご用意の上、下記の番号までお電話ください。
自動音声にてご利用可能額をご案内いたします。
◆Webでの問い合わせ
https://www.jreast.co.jp/card/servicelist/viewsnet/login.html
VIEW’s NETへログインの上、「現在のご利用可能額」よりご確認ください。
JALカード OPクレジット ◆電話での問い合わせ
小田急カード専用デスク
Tel:0422-72-0030
営業時間:9:00~21:00(年末年始休)
◆Webでの問い合わせ
https://my.jcb.co.jp/Login
会員専用WEBサービス「MyJCB」にログイン後、以下の手順で照会が可能です。
1.トップ画面上部のメニューより「カードご利用状況」を選択
2.「ご利用可能額照会」メニューを選択
JAL アメリカン・エキスプレス・カード ◆電話での問い合わせ
MUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カードデスク
Tel:0570-001103/03-5489-6182
営業時間:24時間(年中無休)
※音声ガイダンスにて承ります。オペレーターによる受付時間は9:00~17:00(年末年始休)となります。
それ以外の時間でも、緊急の場合はオペレーターへおつなぎいたします。
◆Webでの問い合わせ
https://www.cr.mufg.jp/amex/support/use/index.html
WEBサービスにログイン後、「WEBサービストップ」>「ご利用可能額照会」メニューから、ご利用可能額をご照会いただけます。

クレジットカードの限度額を上げる!そのための方法とは

クレジットカードの限度額を上げたいと思う方は、上記に記されたお問い合わせ先から増額の申し込みが可能です。なお、利用枠の増額・引き上げには再度審査が必要になってきます。勤務先や住所の確認が入る可能性があることを覚えておいてください。

この審査は、クレヒス(※)が良好な会員にはもちろん有利に働きます。
日ごろから支払いを滞りなく行っていることがとても大事になってきます。

※クレヒスとは
クレヒス(クレジットヒストリー)とは、クレジットカードやローンの取引や返済履歴を意味します。
前に出てきたCIC(指定信用情報機関)・JICC(日本信用情報機構)・KSC(全国銀行個人信用情報センター)などの、「信用情報」を管理しているサイトに集められている情報です。

クレジットカードの限度額を下げる方法とその手続き

クレジットカードをおトクにどんどん使っていきたい!という世間の風潮とは反対に、こう思っている人も多いです。

「クレジットカードの利用はほどほどに控えたい…」
「利用限度額を引き下げて、クレジットカードの利用をミニマムにしたい」

クレジットカードは持っているとメリットが多いものですが、デメリットももちろんあります。それは、下記の2点です。

クレジットカードの使いすぎ
第三者によるクレジットカードの不正利用

ただ、クレジットカードの利用歴が長くなればなるほど、自動的に利用限度額は上がっていくものです。利用限度額を引き下げたい場合は、自身でクレジットカード会社へ手続きを取る必要があります。

具体的な手続き方法は、先ほど紹介した各クレジットカード会社の問い合わせ方法を参照し、コンタクトを取ってください。
利用限度額を引き下げる分には審査は基本的に不要ですし、カンタンに済むはず。
そしていったん利用限度額を引き下げても、海外旅行や大きなお買い物をするとあらかじめ分かっていれば、限度額を戻すことも可能です。

クレジットカードの限度額を下げずに不正利用から身を守る方法

クレジットカードの不正利用が不安な方に、限度額を下げる以外の予防策をお伝えします。

それは、“引き落とし銀行に、あまりお金を入れていない銀行を選ぶこと”。

仮に、あなたのクレジットカード情報が抜かれ、50万円の不正利用をされてしまったとします。そのことにあなたが気づかなくても、引き落とし銀行の口座に5万円しか入っていなければ、残高不足で引き落としができません。
引き落としができなければ、クレジットカード会社からあなたに連絡がいきますので、そこで不正利用に気づくことができます。その後の処理は、クレジットカード会社に任せてください。

「引き落としができない履歴が残ると、私のクレヒスにキズがつくのでは?」

そう思う方もいるでしょうが、引き落としができなかったのはあなたの利用によるものではなく、あくまで不正利用によるものなので、クレヒスにキズがつくことはありません。
このように予防策を取っていれば、あなたのサイフは一切痛まずに、不正利用から身を守ることができます。
クレジットカードを複数枚持っている方は、引き落とし口座をメインのクレジットカードとそれ以外に分けて、対策をしておくのが良いでしょう。
事実、お金持ちはそうやって自衛をしているのです。

学生でも申し込めるクレジットカードと利用限度額とは?

あなたが学生でも、18歳以上であればクレジットカードに申し込むことができます。ですが、20歳未満の学生の場合は保護者の同意が必要。クレジットカード会社によっては、下記の内容を確かめるために直接電話をしてくることがありますので、留意してください。

・申込内容(氏名・年齢・住所等)が正確かどうか
・保護者の同意が本当にあるかどうか

学生が申し込めるクレジットカードの利用限度額はどの程度に設定されているのでしょうか。
学生用クレジットカードの場合、利用限度額は一般的なクレジットカードよりも低く設定されていることが多いです。
相場は以下の金額となっています。

・ショッピング利用限度額は10万円~30万円程度
・キャッシング利用限度額は10万円程度

基本的に収入のない学生の場合は、キャッシング枠がつかないことも多いです。キャッシング枠がつくのは、本人がアルバイト等で収入があり、かつその収入を証明できた場合につく場合が多いです。

学生でもクレジットカードの審査に受かるコツとは

学生でも、クレジットカードの1枚は持っていたい時代となりました。家族カードを持てればいいけれど、そうはいかない事情の方もいますよね。
学生でも1枚は、自分名義のクレジットカードが欲しいところです。

学生ながらアルバイトに精をだし、社会人顔負けの収入がある方ならクレジットカードの審査にも通りやすいでしょうが、あくまで学業中心!それほど収入のない学生さんも多いことでしょう。

「自分がクレジットカードに申し込んだって通るわけない…」
「だけど、それでもクレジットカードが必要!」

クレジットカード会社の側にしてみても、学生はいずれ社会人になり、自分の会社の立派な顧客になる人物です。会社側も信用がおける学生さんなら、ぜひ自社のクレジットカードを作って使い続けて欲しい!と思っているはず。
では、学生ながらクレジットカード会社に信用をアピールできるポイントとはなんでしょうか。

それは、“自分名義のスマートフォンを契約・購入していて、分割払いにし、きちんと毎月払い続けている人”です。CIC(指定信用情報機関)・JICC(日本信用情報機構)・KSC(全国銀行個人信用情報センター)で管理されている個人の信用情報の項目の中に、「スマートフォン代金の分割払いを滞りなく支払っているか」という情報も入っているからです。

これがきちんと支払えていれば、学生ながら毎月の利用料金を遅延なく支払える能力がある人物と見なされ、クレジットカードの審査も有利に働くでしょう。

スマートフォンの利用料金を毎月ちゃんと払っているかって、なかなかバカにできないファクターなんだな。
そうだな。っていうか、よくお前ファクターなんて言葉知ってたな。

また、クレジットカードの審査の際、自宅の電話番号に固定電話の電話番号を書いておくこともちょっと有利にはたらくポイントとなります。なぜなら、固定電話があるということは実家暮らしの学生と考えられ、しっかりと親がバックについていると考えられるからです。

・スマートフォンの代金を延滞なく払い続けている
・両親との関係を良好に保っていて、審査の際に実家の電話番号がしっかり記載できる

こういった何でもないような細かいことを、金融業界の人たちは案外重視していることを忘れないでくださいね。

クレジットカードの限度額を上げられなくても、ポイントでトクをしよう!

ポイントって主婦のイメージ。大のオトコがセコセコとポイント貯めるのって恥ずかしい!
ちょっと待て。そのイメージはさっさと捨てたほうがいいぞ。今やクレジットカードとポイントは、切っても切れない関係にある。今から紹介するポイント術を見たら、お前も考えを改めるだろう。
そこまで??
クレジットカードは、使い方しだいでいくらでもトクすることができる打ち出の小づち、魔法のカードと言ってもいい。限度額をなかなか上げることができないなら、まずはポイントをゲットしよう。

クレジットカードの利用限度額を自在に操るには、長年の継続利用がキモになる!

クレジットカードの利用限度額について説明してきましたが、

クレジットカード利用歴が浅い方
クレジットカード返済の延滞歴のある方

これらの方は、クレジットカードを作れても利用限度額はそれほど高くありません。
コツコツとクレジットカードを使い、毎月滞りなく返済をし、クレヒスを育てる必要があります。

また、アメックスゴールドやダイナーズカードは利用限度額が明確に区切られていません。
入会キャンペーンを行っているタイミングなどでこれらのクレジットカードを作れれば、思いのほか高額な利用限度額をゲットできるかも知れませんね。