一手間かけるだけでpontaポイントは現金化できる!

ローソンやゲオ等、全国20万店舗で貯めることの出来るpontaポイント。
リクルートポイントとの乗り入れがあり、Tポイントや楽天ポイントなどに匹敵するポイントカードとなっています。
日常的にコンビニで買い物をする方なら、いつの間にかポイントが貯まっていたなんてことも多いのでは無いでしょうか。
しかし、キャンペーン等で付与されるpontaポイントは、通常よりも貯まりやすい反面、ポイントに期限が設けられており、その期間に消化できない場合があるのです。
買い物時に適時消費すれば問題ないのですが、人によっては使い勝手悪いと感じる事があるでしょう。
そこで考えるのが、pontaポイントを他のポイントに交換したり、現金化する方法です。
これらの方法を利用すれば、より効率的にpontaポイントを消化することが可能になります。
では、pontaポイントを高還元率で交換できるポイントにはどの様なものがあるのでしょうか。
また、pontaポイントの現金化についても解説していきたいと思います。

pontaポイントの概要

pontaポイントは、リクルートが運営するpontaを利用することで付与されるポイントです。
入会金や年会費なども不要で、店頭(ローソン、ゲオ等)もしくはWEBからの申込みで発行することが出来ます。
100~200円の買い物で1Pのpontaポイントが付与され、1Pを1円として利用することが可能で、pontaポイントの有効期限は1年となっています。
また、pontaポイントの利用が出来る店舗は、ローソンやゲオだけでなく、KFC、JAL、コジマ、高島屋等全国20万店舗以上で利用できるので、日常的に利用する店舗であれば、pontaポイントが貯まりやすいのでメリットが大きいと言えます。
ただし、pontaポイントを直接現金にすることは出来ず、90%以上の高還元率が期待できる現金化の商品券の購入(ponta上での)は出来なくなっています。
そのため、pontaポイントを有効活用したいのであれば、その他のポイントに交換するか、一旦他のポイントに交換して現金化するのがおすすめです。

pontaポイントを他のポイントに交換する

pontaポイントの交換先には以下のようなものがあります。
①LINEギフトコード
②JALマイル
③Playbitポイント
④dポイント

LINEギフトコード

pontaポイントをLINEギフトコードに交換すれば、無料電話や無料チャットの他、LINEで使用するスタンプや壁紙に交換することが可能です。
普段からLINEを利用しているユーザーであれば、pontaポイントから交換するメリットは大きいと言えるでしょう。
また、LINEポイントは更にLINE Payに交換する事が可能になっているので、電子マネーにすることも可能であり、間接的に現金化する事も可能になっています。

交換レート:Pontaポイント1PをLINEポイント0.83Pに交換可能(Pontaポイント100P以上で、120P単位で交換)
条件:Ponta会員とLINE会員になっている人
交換期間:交換申し込みから約5日

JALマイル

pontaポイントはJALマイルにも交換可能になっています。
JALマイルは、飛行機に頻繁に乗る人ならお馴染みのものですが、普段飛行機をあまり利用しない人であれば、貯めるのに時間がかかりるのでJALマイル自体にメリットを感じない人も多いと思います。
しかし、pontaポイントをJALマイルに交換する事が出来れば、JALマイルを貯めやすくなり利用するメリットは大幅に高まります。
交換ポイントに関しては、一見すると(Pontaポイント1PでJALマイル0.5M)悪いように感じるかも知れませんが、
1マイルあたり約2~4円程度の価値があるので十分に交換する価値はあると言えます。

交換レート:Pontaポイント1PをJALマイル0.5マイルに交換可能(Pontaポイント2P以上で、2P単位で交換)
条件:Ponta会員とJALマイレージバンク会員になっている人
交換期間:交換申し込みから約1週間

Playbitポイント

Playbit(プレイビット)ポイントは、ゲーム会社のセガが提供するポイントで、スマホゲーム内のアイテムに交換する事が出来ます。
普段スマホゲームをする人であれば、メリットが高いので、pontaポイントの交換先としては検討する価値があると言えます。

交換レート:Pontaポイント1PをPlaybitポイント1Pに交換可能(Pontaポイント100P以上で、100、300、1000P単位で交換)
条件:Ponta会員とPlaybit会員になっている人
交換期間:交換申し込みから翌月末

dポイント

ドコモユーザーであれば最もメリットの高い交換先だと言えます。
携帯電話の料金にポイントを利用する事も出来ますが、dポイントをdカードプリペイドにチャージすることも出来るので、間接的にPontaポイントを現金化させることも可能です。
また、交換比率も高い上に、交換時の手数料も無いので、ドコモユーザーであるならばPontaポイントの交換先として最もプライオリティが高いと言えるでしょう。

交換レート:Pontaポイント1Pをdポイント1Pに交換可能(Pontaポイント100P以上で、100P単位で交換)
条件:Ponta会員とdポイントクラブ会員になっている人
交換期間:交換申し込みから翌々月中旬頃

pontaポイントの現金化は可能?

pontaポイントを直接現金化することは出来ませんが、ひと手間掛けることで現金化することは可能です。
pontaポイントを現金化方法としては、以下の様なものがあります。

①ローソンお試し引換券
②pontaカードモールで消費
③ショプリエで商品券購入
④dカードプリペイドにチャージ
⑤dカードプリペイドでAmazonギフト券を購入

ローソンお試し引換券

直接的な現金化ではありませんが、pontaポイントをローソンお試し引換に交換すれば、ローソンでのお買い物時に利用することが出来ます。
また、交換レートもpontaポイント1Pに対して2~4円と高い上に、日用品のポイント価値が適用される物だと最も交換レートが高くなります。
普段からローソンを使う人であれば、メリットの高い利用法だと言えます。

pontaカードモールで消費

pontaポイントをpontaカードモールで消費するのも現金化する一つの方法です。
自分の欲しいものをキャンペーン等でお得に消費することも出来ますが、pontaポイントを現金化するのであれば、電化製品やゲームソフトを購入すると良いでしょう。
ただし、還元率が高い商品を目利きする必要があるので、手間のかかる現金化方法なのがやや難点だと言えます。

ショプリエで商品券購入

pontaポイントを直接商品券に交換することは出来ませんが、ショプリエなど提携しているサービスを一つ挟めば商品券を購入することが出来ます。
ショプリエはリクルート系列のアプリで、そのアプリ内であればpontaポイントを利用して商品券を購入可能であり、pontaポイントを直接流用出来るので手間のかからない現金化の方法となっています。
ただし、アプリをインストールが必要で、商品券が届くまで時間がかかるのですぐに現金化したい人にはややメリットが薄いと言えるでしょう。

dカードプリペイドにチャージ

pontaポイントはdポイント交換可能ですが、交換したdポイントをdカードプリペイドにチャージすると、間接的に現金化する事が出来ます。
必要な手続きは、dカードプリペイドの申し込みを行い、その後pontaポイントをdポイントに交換してチャージするだけです。
チャージしたポイントはMasterCardが使える店舗であればどこでも利用する事が可能なので、現金のように使え非常に便利な現金化の方法だと言えるでしょう。
また、年会費や発行手数料に関しても、ドコモユーザーであれば無料なので、pontaポイントを有効活用したいのであれば検討してみても良いでしょう。
なお、dカードプリペイドを利用すれば、Amazonギフト券を購入して直接現金化することも可能になっています。

dカードプリペイドでAmazonギフト券を購入

dカードプリペイドを利用すれば、Amazonギフト券を購入して直接現金化することも可出来ます。
購入方法は、Amazon公式サイトから希望のAmazonギフト券をdカードプリペイドで購入し、その後現金化業者に持ち込んで現金化を行います。
ただし、現金化の対象となるAmazonギフト券は、グリーティングカードタイプ、ボックスタイプ、封筒タイプの3つとなっているので、購入の際には注意が必要です。
また、同じ要領で楽天ポイントギフトカードの購入も可能になっていますが、需要が高いのはAmazonギフト券なので、現金化を考えるのであればAmazonギフト券の購入を選ぶほうが良いでしょう。

一手間かければ選択肢が広がる

pontaポイントを使える店舗は多いのですが、使用する用途が限られるので、現金化はやはり魅力的だと言えます。
pontaポイントを直接現金化することは出来ませんが、一手間かけることで現金化することは可能なので、用途に合わせて検討するといいでしょう。
ただし、現金化に際しては、一般的な金券ショップよりも、アマゾギフト券の現金化業者を利用する方が換金率が高くなっているので、その部分に関しては十分な検討が必要になります。